紅月の口寄せについて

August 28, 2017

こんにちは。紅月です。

 

よく、私の口寄せはイタコさんですか?と聞かれる事があります。口寄せ=恐山のイタコさんのイメージが強いのだと思います。イタコさんは、自分に降霊憑依しお話をいたしますが、私は直接自分に降ろす事はいたしません。

 

 

ごく一般的には、他界した方々と私達とは周波数が違うために、なかなか、直接お話をする事ができません。口寄せと言う表現が合っているのか、私の伝達を口寄せと言っていいのか分かりませんが、亡き人、亡き動物への伝達や亡き人、亡き動物からの伝達を行っています。それが、私の口寄せとなります。私の霊視は体験型のため、自分の見えてる世界に名前がついていることも知らず、ここ一年でリーディング会やセミナーを受けて、やっと一般的に呼ばれている名前もわかってきました。日々学びを頂いています。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

私達は、この世に生まれた以上、避ける事の出来ない最期の時。

それは、いつか平等に訪れます。人生は、年月ではなく、どう生きたか?が重要です。

 

私達は、この世に産まれて来る時に、個々に『わたし』という人生の役割をもって生まれてきました。

誰でもが両親や産まれる土地など、自分で決めて産まれて来ています。それを『宿命』字の如く 『命を宿す』と書きます。

宿命は変える事は出来ませんが、運命は自分で選択をし、人生の主として歩む道を決める事が出来ます。字の如く『命を運ぶ』ですね。

 

私達は、最期の一瞬まで命は生きています。体が有っての命です。最期の時、亡くなられた方々、また、愛する動物達は、どの様に感じ、どのような思いで還られたのか?また、見送る遺族も、どんなに希望を持ち生きて欲しいと願っていたのか?どんなに尽くしたとしても、遺族の方は悔いが残るものです。『してあげるれる事はなかったのか?』『優しい言葉を伝えれないまま』と悔やんでしまいます。自分を責めてしまいます。

そうやって悔いを残したまま、人生を歩んでいかなくてはなりません。生きていかなくてはなりません。

また、亡くなられた方々も、突然の死や最期の言葉を伝えられまいまま、命の灯が消えてしまう時があります。

その伝える事が出来なかった思いの為に、次の輪廻の段階に逝けない方もいます。

様々な思いが双方にあるのですが、その温かい思いを伝える事で、双方の魂の向上ができます。

 

 

先祖供養の依頼を頂く事もありますが、ご先祖様は、まず、生きている私達が幸せに暮らしていく事を願っています。それが、先祖供養にもなります。高いお金を出して立派なお墓を立てなくても、盛大なお葬式をあげなくても、遺族の方々が幸せに暮らしていく事こそが供養になるんです。

 

 

亡くなられた方々は、何一つあの世に持って還れないことを知ることになります。お金も、名誉もです。唯一持って還れるのは、自分と言う体験の生き様からなる歴史と思いだけです。

この人生を最期の最期まで悔いなく生ききる事が、本当の意味での人生の成功者です。生きている時には分からないかもしれませんね。遺族に残せるのは名誉やお金だけではありません。個々の人生からなる生き様です。そんな姿は、継ぎの世代にも受け継がれ、共に生きる事になります。

 

私共は、口寄せを通して命の大切さや、生きる意味を教えて頂いています。

 

この人生、我人生。

悔いなく生ききって下さい。

 

愛する方々は、愛するあなたを今でも『愛しています。』

 

ありがとうございました。

 

 

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