①この時代の霊能者、霊媒師について

July 13, 2016

こんにちわ。紅月です。

 

今日は少し深入りしたお話をしていきます。

 

霊能力についてお話しいたしますね。

もちろん、全てをお話しする事は出来ませんが頭の片隅にでも置いて下されば幸いです。

 

また、結界をはり書いていきますが、敏感な方、体調がすぐれない方はお止めくださいね。

 

 

 

 

 

さて、次元上昇にあたり様々な不思議な事が表面化してきましたね。

 

私共にご縁を頂く方には霊媒体質の方や憑依体質の方々,アニマルガイド、前世が異星人の方も増えてきました。

 

若い子だと十代。親御さんからの依頼が殆どですが心配なされてのご縁を頂いています。

 

 

 

まず、今の時代に感謝しなければなりません。

 

20年前ぐらいからのスピリチュアルブーム

時代によっては変人扱いや魔女狩りの時代もあったのですから。

時には理解されず身内から隔離され方もいたでしょう。

心療内科や精神科に通院された方もいるでしょう。

私自身も身内に話せない時代や私が可笑しいのだと脳波の検査をした事もありました。

見えない世界の事なので自分が可笑しいと考えてしまいます。

 

若い子たちが自分が可笑しいと自分に蓋をする事無く

迷うことなく自分の道を歩いて頂きたく

病気なのか体質なのか

見極めなくてはなりません。変人扱いをされる事無く、薬漬けにされる事無く

ご家族との信頼関係も築いていく事となります。

ご家族のお力や理解も必要となってきますのでご家族全員と対面させて頂いています。

 

 

 

能力者と言っても個々の個性の一つに能力はあります。

汗かきの体質、寒がりな体質。

長けた才能や能力のように分野が違うだけなんです。

特殊能力と言われていますが、大まかにすれば少なからずとも、みなさんにも備わった能力だと

思っています。

 

 

 

 

 

 

今の時代は、その能力?その体質が認められつつある時代に入っています。

 

以前のブログにも書いていますが、能力者と言われてる方々は自分が特別だと感じておらず、また、勉強や時間をついやして得た訳ではないので、お仕事として営む時に必ず金額設定で悩むでしょうね。私共も与えられたに過ぎないと無料の時代を長くやってきました。今、こうして活動して頂けるのも、その方々の口コミによる力であり感謝してなりません。ありがとうございます。

しかし、無料の時ほどお客様に気を遣わせていましたね。<m(__)m>

 

鑑定料は誰かのお役に立たせて頂くためにも寄付や支援物資、セミナーや勉強会、イベントの物販材料費としています。巡り巡って誰かのお役に立っています。

鑑定料を袋に入れて頂いてるのは、お預かりした という意識からです。

 

 

少し、お話がずれてきましたが、

これから先は私の経験、体験、高次元意識との交信での話ですので

全ての方に当てはまるのかは定かではありません。

 

 

霊媒体質、憑依体質、霊能力者には個性や役目というものがあります。

以前は命のエネルギーを使うので『使命』と言っていましたが、使命感にかられる方々がも増えている現代、神に与えられしものなら『役目』でしょうね。

 

 

私共も個性や役目があり来光は霊媒体質で私は伝達者の役目をしています。

口寄せなど降霊もしますのでイタコさんですか?と言われますが

少なくとも伝達者や霊能者は自分に降ろす事はありません。霊媒体質や憑依体質を介して降霊術をする時はありますが一番安全な方法をとらせて頂いています。

 

霊媒体質は見ていても辛そうです。

体感として五感に働きかけて来ますので休まる日はありません。

感じる、聞こえる、見える方が殆どで異次元意識との交信(コンタクト)が出来ないために除霊ができません。伝達者のようにスイッチの切り替えが難しいのが現状です。それでも、『静』という無体感時期もあり、静、動を繰り返して進化していきます。

 

ん?最近何も感じないという時期と体感する『動』を繰り返していくわけです。

 

霊媒体質の方が交信できたとしてもアンテナのスイッチの切り替えが上手く出来ない場合は

今以上に人間界では生きづらくなっていきます。

霊媒体質の方は進化も早いです。

自分で体感していくので対策も独自になってきます。

 

 

皆様に結界を教えて欲しいと言われますが一般的な結界や祓いしか教える事ができません。

来光も私も個々に役目が違うので結界の張り方も違ってきます。

 

 

霊媒体質の方は魂がキラキラと輝いていて純粋な方が多い気がします。

嬉しい時は嬉しい、悲しい時には悲しいと制限せずに生きてますので

意識的には5次元意識を持ってらっしゃいます。

きっと霊媒体質の方は、『子供っぽい』と言われる事が多くないでしょうか?

 

その体感は良し、悪しでも

場所移動中、人の多いところ、神社やお寺、パワースポットと言われる場所においても体感してしまいます。

 

来光は一年中マスクやメガネをしています。清め塩も常備しています。体験からくる祓いも身に付けています。結界をつねにはっているため威圧感を感じた方も多いでしょうね。

 

並大抵の事ではありません。これだけ日常的に体感すれば、例え交信が可能になったとしても

生命にも何らかの不具合がおきてきます。

 

私は霊媒体質の方々が交信が出来ないは神のはからいだと思っています。

 

 

まず、霊能力者と言われる方々は霊術の凄さを知っていますので本名を表には出しません。

誕生日もそうです。私生活もです。意外と私のように私生活ではオッチョコチョイの方が多いかもしれませんね。(*´ω`*)

 

また、先ほどお伝えしたように霊能力者や伝達者は交信が出来なくては除霊ができません。

除霊が出来なくてはお仕事とする事も難しくなってきます。

 

見えるだけ、聞こえるのみで伝えるだけでは、相手に不安感を与えるだけですし除霊できなければ生き逝く全ての魂の向上にはなりません。

 

私共のお客様の中には多額の金額を払い某霊能者に霊視して頂いて200体の未成仏霊が憑いていると言われたと御縁を頂いた方がいました。

 

その霊能力者は除霊が出来ず交信もできず見えるだけのようですが見えるだけの方が200体もの霊体を認識できるのかは定かではありません。まず、200体憑いて暮らしていけるのか?

私には、そんな経験がないので何ともいえませんが。

 

仮に見えたとしても、その方は霊能者じゃなく霊媒体質なんです。

 

そのあたりが曖昧となって来ています。

 

また、過去世はもちろんですが、お客者様の過去の出来事も霊視する時があります。

トラウマの確認をする場合や遠隔で自宅を拝見する事もあります。

 

例えば小学校の時、右足の足首を自転車で転んで骨折した とか

   亡くなられた方の味噌汁の味付けの事やお客様以外のご親族のことなど。

   

 

 

未来の事は分かっても過去の出来事は分からない

とおっしゃる霊能力者が増えているのが現状です。不思議でなりません。

 

なぜ、未来の事しかわからいのか?

なぜ、除霊や交信ができないのか?

なぜ、霊術がつかえないのか?

なぜ、結界をはれないのか?

 

見えるだけ、聞こえるだけなら不安感を与えるだけなので他言を避けるべきだと個人的には、そう思います。私も仕事以外で見えたり聞こえたりしても本人には伝えません。

伝えませんが本人に伝えず祓う事はよくあります。祓える程度の意識体なら本人に伝えず祓ってあげて欲しいと個人的には思います。

 

 

 

 

 

困惑した時代は混乱な時代を引き寄せてしまいます。

 

 

全ての魂の向上をお祈りいたします。

 

次回は②ではアニマルガイドについてお話しいたします。

長文失礼しました。

 

ありがとうございました。紅月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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