2015 嬉しいお知らせ

February 12, 2016

太陽の光と月の光では、『沖縄戦で止った学びの時計を動かし始めたおばぁ達の想いを本に!』のプロジェクトを支援、応援しています。

 


生きると言う尊厳がままならない時代を生き抜いた年配者の心の声。学ぶ事の大切さ、自分の名前すら書くすべを失った時代を1冊の本にと願っています。

皆様のお陰で毎日新聞にも記載、希望金額到達と嬉しいメールを頂きました。戦争というあってはならない時代を生き抜いた人々。このプロジェクトは決して相手国を敵視する事が目的ではありません。敵視は未来の子供達の意識まで根深く残ってしまい、新たなカルマを生んでしまいます。

戦争を繰り返した先人達の時代背景を受け入れ、そこから私達は何を学んでいくのか?何を伝えていくのか?

私達だからこそ『平和』を掲げ未来ある子供達に伝えていかなくてはいけません。この日本も、この地球環境も先人達からの授かりものであり子供達からの預かりものです。

これからも太陽の光と月の光では、実現化するまで見守っていきたいと思っています。

プロジェクトより引用


沖縄戦で止った学びの時計を動かし始めたおばぁ達の想いを本に!

沖縄戦の戦中、戦後の混乱と貧困のため義務教育を受けられなかった方が沖縄には大勢いらっしゃいます。そういう方々のために2004年、夜間中学校を開設しました。義務教育未修了の方の授業料は無料です。今年で丸10年が経ちました。その間生徒の皆さんへの聞き書きを続けています。人数は100名ほどになります。そのことばは学ぶこと、生きることの素晴らしさにあふれています。私たちに自らの人生を見つめる機会を作ってくれる力を持っています。また、証言としても大変貴重なものです。

1冊の本にまとめ、多くの方々に読んでいただきたいと思い、聞き書き集「まちかんてぃ!(仮称)」の出版を考えました。

 

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