2015年次元上昇とは②

February 12, 2016

こんにちわ。

 

 

三部構成のテーマ
 

『これから、更に霊格が上がっていく。』

 

沢山のアクセスありがとうございます。

 

見えない世界を全て伝えるのは難しく、いたらない点もありますが最後まで読んで頂ければと思います。

 

『これから、更に霊格が上がっていく①』では、精神、物質の様々な体験、経験のシーソー作用で隙間にあった意識は大きくなり隙間を埋めていく事は伝えたと思います。これは、今の人生のみを語っている訳ではなく長い年月をかけ輪廻を繰り返した魂の御話をしています。

 

『これから、更に霊格が上がっていく②』では、霊の進化系による霊媒師、霊能力鑑定士とは?を書きたいと思っています。

 

能力者には得意能力、得意体質がありますが、どちらが優れている。どちらが劣っている。と言う事ではありません。優越や損得勘定と考えるなら能力減退や魔もの化していきます。謙虚に受け入れ、それ以上も無くそれ以下も無いのです。与えられたにすぎません。
 

学校で言うと
国語が得意な方
数学が得意な方
と言うように課題や輪廻の影響もあり個々に違う能力なのです。
全てを一括りするのは難しいですね。今回の記述も、輪廻体験、経験をとうしての見解ですので他の表現者と異なるかもしれませんが御承諾下さい。輪廻の体験、経験をつみ意識の隙間が埋まっていくとアクセスの幅も広がり精神、霊、物質
世界の一体化した状態となります。

 

能力として確信出来る状態ですね。覚醒や開花と言う表現もします。

 

覚醒した霊能鑑定士の場合は、自分の意識一つで精神精神、物質世界へのアクセスをコントロール出来るようになっていきいます。言い換えれば異次元や三次元のスイッチをon、offと表現する事もあります。

 

スイッチとは集中しての意識方向だと思っています。しかし全ての先生方に当てはまるとも限りません。

 

私は、そうなのですが隙間を一定の大きさに保つ事は難しく収縮を繰り返していきます。また、アクセス出来てもコントロールは慣れるまでに時間がかかります。

 

何故なら物質世界と精神世界の周波数が違うために訓練期間が必要なのです。

 

この訓練期間は静、動を繰り返して調節していきます。

 

占い師と違い、霊能鑑定士が1日に何十人も鑑定する事が難しいのは、霊視対象の周波数に合わせて鑑定するので疲れやすくなります。
精神世界傾向の周波数なのか?物質傾向の周波数なのか?

 

 

体がある以上は仕方が無い事なのです。私自身も1日最高6人を鑑定した事がありましたが数日は寝込んでしまいました。無理はいけないと学びを頂きましたね。
 

それからは、多くて4人枠とさせて頂いています。日常においても例え知り合いに『何か憑いていない?』と何気に聞かれても仕事以外はoffにしています。そうする事は凄く大事な事で仕事以外では知り合いでも身内や友達でも鑑定は致しません。魂は平等と教えを頂いていますので特別扱いもする事はありません。

 

私は、この事で長い間、自問自答していました。やはり、御縁のあった方や身内や友達は特別の存在だからです。けど、龍神様に優越をつけるな。と叱られてしまいました。身内だろうが動物だろうが命には変わりなく全ての魂の向上を祈るようにと言われました。
叱られて気付く事もありますね。(^^ゞ日頃も自分の時間を持ち内観瞑想すよう心がけています。

 


気功、霊気、ヨガなどバランスを保つためには必要な事だと思います。そのように日常生活も仕事に大きく関係していますので
日々の生活も学びを頂いてる謙虚さを忘れないように心がけています。

 

では、霊媒師と霊能鑑定士の違いをお伝え致します。
 

霊媒師と鑑定士は意識の膨らみは一緒なのですがヤジロベーで言う傾きが違います。

膨らんだ意識が


精神の方に近い方が霊能鑑定士


物質の方に近い方が霊媒師と感じています。

 

●霊能鑑定士の方は霊体、守護神、守護霊、諸神とのコンタクトをとる事が出来ても霊媒師の様に体感として感じる事は少ないように感じます。低く粗い周波数(未成仏霊)も意識を向けないとコンタクトしづらい時もあります。
交信手段があるので降霊、除霊の時も鑑定士本人に降ろす事はありません。中には某有名霊能者のように霊媒師(媒体)を介しておこなっている方もいます。

 

■霊媒師の方は合う(拾う)周波数の幅が広いため鑑定士が分からない事までも体感します。しかし、交信をする事は難しいので何か違和感を感じても原因がわかりません。来光は霊媒師ですので、来光の体感から霊視が始まる事もあります。訪問宅に行く前より感じとる事もありますので霊媒師の役目は大変だと思っています。

 

陰陽マーク(陰の中に陽あり、陽の中に陰あり)の様に多少の傾向が有ったとしても、どちらの役目共と言う方に出逢っていませんので、今はそう感じているのかも知れませんね。何年か先には体験、経験を今以上に積んでますのでもう少し細かく御話が出来るかもしれません。

 

どちらにしても大変な事には変わりありません。
命がけや痛感、体感しながらの役目の時もあります。

 

 

また、これだけは伝えておきたいのですが
自分にあった浄化方法や結界の張り方が分からないと仕事としては難しいと思います。逆に言えば方法が確信しないと覚醒しないのかもしれません。

 

 

浄化方法や結界は各々に違いがでますので体験、経験の中から自分で確信するほかありません。私共も違うのでお互いの方法は知らないですね。今回も長文で申し訳ありません。いづれ対面セミナーを考えていますが、まだまだ経験、体験を積む事を意識しています。理解できなくてもイメージだけでも残って頂けたらと思います。

 

次回は三部 最後になります。
霊格向上の意味、進化の時代の生き方を御話します。

 

明日は気功講習会で静岡に行きますので数日先になってしまいます。

 

全ての魂が向上しますように


ありがとうございました。合掌

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