天然石は生きている

February 12, 2016

 

物質には各々に周波数があります。もちろん、人も車も、木も天然石にも周波数があります。その、周波数が波動として伝わります。

天然石の水晶は小さくチリチリ感、翡翠は穏やかながら吸い付く感など。

自分に合う天然石を選ぶ時、一般的にオーリングで選ぶみたいですが、インスピレーションが一番ですね。

 

今回は目に見えてわかる加工天然石をお伝えします。

今の技術ではカラーリング、クラックはもちろんルチルまで加工できるそうですが、技術があっても採算がとれないらしく、ルチルや水入りについては問題がないでしょう。ただ、水入りは気圧の変化で内包物の水が蒸発する場合もあるようです。

 

 

 

他の天然石に比べて見分け方が難しいのは万能な水晶と言われています。本水晶と天然石の水晶の違いは本水晶は純粋な水晶で天然石の水晶の中には練り水晶もあります。まして、ヒマラヤ産と標示されていたとしても鑑別して産出場所が特定できないのが現状のようです。やはりそこは信用第一になります。丸玉の場合、直角にライトを当て光の散乱で判別をします。練りの場合は光に屈折があり平均的な光の散乱にはなりません。購入する時に本水晶なのか?練りなのか?たずねるのが一番かもしれません。直接買い付けの店は信頼が厚いかもしれません。

 

 

では、他の天然石どうでしょう?まず、カラーリングされた天然石は(組まれてる場合)テグスにカラーが着いてる場合があります。(バラ売りの場合)テグス穴を確認して下さい。穴の奥と表面のカラーが余りにも違う場合はカラーリングしてるかもしれません。

 

ファッションとして着ける分はいいけれど、波動や役目として購入するのであれば、金属との混合は波動を乱してしまいがちです。出来るだけ石のみがお勧めです。加工物が多いのはモルダバイト、水晶、翡翠、アメジスト、スモーキー、シトリン、タイガーアイ、が多く出回っていました。水晶は練りと言っても、根本的には水晶の粉を使用するので、波動が本水晶と多少異なりますが、万能にはかわりありません。また、組まれてる場合は通してあるテグスの周りを見てください。白く濁ったり、気泡があれば練り水晶かも知れません。貴金属のリサイクル店はあるのに、天然石のリサイクル店が無いのは、古来より石や木には精霊が宿るとされ、また持ち主の念を受けやすいと言われています。

 

天然石は浄化が大切ですが、染み込んだ念は数時間の浄化では浄化出来ないのが現状です。中古品を取り扱わない原因の1つかもしれませんね。また、天然石の処分について質問を受ける事があります。自然界から頂いた物は自然界へ御返しするのが基本です。

 

感謝の気持ちと共に滝、川に流したり土に埋めたりされても良いと思います。植木鉢に入れると植物が元気になったりします。

 

善き店、善き石に導かれますように。来光

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