-紅月-

 

彼女は

幼少期より様々な霊的体験をする。

 

始めて霊的体験、龍神様とご縁を頂いたのは

自宅畑の柿の木の根元に金色の目をした白蛇と会話をする。

(当時3歳)会話内容は未だ口を開かず。

この年から毎年 翌年の啓示やご指導を頂く。

 

4歳、実弟の交通事故を目撃。

見えるはずの無い車がコチラに向かう映像が見え

声をかけるが1歳半の弟には届かず。

自分だけが見えた映像を理解してもらえず

心に暗い影を落とす。

 

小、中学と霊とのコンタクトにより不思議がられ

変わり者のレッテルをはられる。

そういう時代を選び生まれてきた意味を後に知る事となる。

 

高校時代に霊能者カズさんと出会う。

白龍様に守護され、また前世でのシャーマン、異星人での

輪廻の影響を受け、お役目により鑑定士を薦められるが

当時は意味がわからず。

 

それから6年後に再会を果たすが

紅月は一般人としての生活を選択をする。

しかし、導かれるのは霊的なことばかり。

 

『当時の私はコントロールが出来ていなかったんです。』

と苦笑い。

 

生死を彷徨う病気を短期間で克服。

新聞に載るほどの同乗者事故に遭いながらも外傷なし。

守られ生かされている事に気付く。

 

しかし鑑定の道を意識しておらず霊的コンタクトがあっても

他言する事はなかった。

 

そんな中、遠方にいる友の意識が紅月に別れの

コンタクトを告げる。

初めての遠隔透視となる。御家族に連絡をするが

もう既に息をひきとった後だった。

 

紅月は自問自答する。

『能力があっても大切な人を守れなかった』

と、能力封印を決意。

京都の陰陽師と御縁をもつが数日にわたり説得をされ断念。

 

数年後、大好きな祖母とのコンタクトで紅月は

伝達者の道を受け入れていく。

 

ICUの祖母の頭に手をかざし祈る。

いつの間にか、白髪が手形模様の黒髪になり看護師をも驚かす。

他界した祖母とのコンタクトを伝え

誰も知らない、たった1枚の写真を見つけだし

身内全員を呼び寄せ伝達する。

 

初めて人のために仕える喜びを体験する。

 

その年にソウルメイトの来光と出会う。

 

霊媒体質とパワーコントロールの出来る来光に教えを頂くが

得意能力の分野があることを知る。

 

紅月の人生には多くの助けとリンクする数々の出逢いがある。

 

長い年月の体験、経験から来る実績がある。

 

紅月の浄霊は他の能力者とは違う。

お経等でむりやり除霊はしない。

霊体が納得いくまでコンタクトをし

逝くべき道を示すのである。

 

それを除霊と言わず浄霊と紅月は言う。

 

体があるか?無いか?の違いはあるが意識体としては

変わらないという。

 

霊体により数時間かかる事もあるが全身全霊で浄霊を行う。

そして来光の空間浄化によりパワーコントロールされ

来光に後ろ盾を頂いてる。

 

振り返ると様々な体験、経験は必要だったと気付く。

 

様々な方からの口コミで多くの相談者に御縁をいただき

リピーターも多い。

 

口寄せのため告別式に呼ばれ伝達する事もある。

 

今までは与えられたに過ぎないと

長い間、一切 鑑定料は頂く事のない時代もあり

長きに渡り対面鑑定を行っていたが、導きや相談者の声により

伝達者としての活動を開始する。

どれだけの方々に支えて頂いていたのか?

本当に感謝しています。

 

 

霊気ヒーリングに関しては、実父の白血病の回復に東洋医学のお力添えもあり

貢献した事は有名な話しだ。

また、ヒーリングを受けた方々のインナーチャイルドを癒すため(神秘なゆりかご)

安心感と自信を持つと言われています。(お客様の声より)

他の方々との共同ワークのアプローチや議員専属鑑定士のオファーもあったが、

多くの方々との出会いを大切にするため来光と共に全ての魂の向上を祈り

伝達者の道を歩きだし今に至る。

自分らしく生きるための神我(ハイヤーセルフ)のセミナー、スピリチュアルの基礎勉強会、ホンマルラジオ愛知局のパーソナリティーやMID FM761加藤愛子さんのHappy♡愛ランドにてカードリーディング鑑定を提供など。

全ての魂の向上を目的として活動中

 

紅月は言う

霊格を上げる(魂の向上)の基本は自分を愛し、他者を愛し

自然を愛し、宇宙を愛した上で謙虚でなければなりません。

どの要素も霊格を上げるには不可欠であり、まず己を知り、

受け入れ、愛する事が大事です。自分を愛す事により、

自分に繋がっている多くの事に感謝する事を知ります。

 霊格と人格のバランスが大事です。

 

いずれこの伝達者としての役目を終える日が来ます。

また、そうであるよう願っています。

各々が高次元との繋がりに気付き

自分の道を笑顔で歩いていく。なんと素晴らしく尊い世界

なのでしょう。そう思うとワクワクしてきます。

私達の素晴らしい意識が素晴らしい世界を創りだします。

宿命=命を宿す(生まれる前に決めてきた事)

運命=命を運ぶ(この人生においての個々の選択)

今の選択や出逢いは魂の向上の通過点にすぎません。

人生の主人公は、あなたです。

人生には選択の自由があります。

 

今の現状は選択の結果です。

今の選択が未来をつくります。

今日という日は昨日でも明日でもありません。

だからこそ未来に繋がる

『今』を大切にして頂きたいのです。

 

 

紅月の柔らかな物言いと観音様に似た顔立ちから

安心される方も多い。

紅月の瞳は特別で左目の瞳が緑に変わる瞬間を

みた方もおられる。また、癒しのエネルギーを送り続けているため

​紅月の姿がグリーンに輝いていると言われています。

 

『霊視する時は左側なんです。

左側で精神世界とコンタクトをし

右側で現実世界とコンタクトをしている』

慣れるまでは体がグルグルと揺れていたそうです。

と、紅月。

 

また霊視も特徴的である。

相談者の霊障の原因である霊体や生霊の姿を模写する。

 

口頭で言われるより明確で分かりやすいとの声。

 

また、一度も訪れた事もない家の間取りまで描いてみせる。

必要と判断した場合には相談者の守護霊、守護神の言霊を

書き相談者に渡す事もある。

 

 

 

  共に魂の向上をしていきましょう。

  ありがとうございました。

 

   今日をシンプルに生きる。